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活動状況
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   (おことわり)
     ここでは、すべての活動・写真を掲載しているわけではありません。
     また、掲載写真の無断使用や転載、直リンクは禁止します。

特徴的な活動

自走式草刈機の無料貸出
初年度に自走式草刈機を購入し、無償で貸出をしています。(構成員限定)
農道や農地の草刈りに使用され、能率が上がり喜ばれています。




リサイクルバンク
ほ場整備などで排出され、廃棄予定のU字溝を買い取って土水路など未整備水路への再利用を行っています。 各地から問い合せが来るなど好評ですが、翌年度使用予定分のみ買い取りをしているため、当組織内での利用に限定しています。


活動事例紹介

総代会
当組織では、構成員数が多いため総代制をとっています。総代会は春・秋の年2回、羽咋市内のコスモアイル小ホールにて開催しています。


計画策定
「施設の点検」
「施設の機能診断」
「共同作業計画の策定」
「年度活動計画の策定」
「景観形成・環境保全計画の策定」
「生態系保全計画の策定」

3月〜4月にかけて、各地区ごとに、町会の代表者が集まって各種施設の点検を行い、点検結果を基に年間の活動計画を作成しています。


農地維持活動 〜農地、水路等の基礎的な保全管理〜
・水路の泥上げ・草刈り、農道への砂利敷きについては、各町会ごとに住民総出で実施しています。
・幹線水路などの共有施設での作業については、活動時間に応じて日当等を支払いしていますが、 個人の農地周りの草刈りなど、従来から耕作者が行っていた作業については支払いしていません。
「水路の泥上げ」


「水路の草刈り」


「砂利の補充」


「ため池の草刈り」




資源向上活動(共同) 〜地域資源の質的向上を図る共同活動〜
「目地詰め」



町内の幹線用排水路全線の目地詰めを一斉に行いました。
「不同沈下に対する早期補修」



地盤の沈下によって、所々に水溜りができる状態になっており、用水確保が困難な状態なのでU字溝の敷きなおしをしました。
「側壁の裏込め材の充填・水路耕畔の補強」



幹線用水路の側壁が、吸出しによって倒壊したため、裏込め土砂をいれ、補修しました。
「水路法面の初期補修」



降雨により法面が崩れ、用水路が埋まっている状態になり、補強材をいれて補修しました。
「破損施設の改修(水路)」



急こう配で流速が早い水路だが、U字溝が入っていない土水路のままであり、維持管理の労力が多大なためリサイクルバンクのU字溝を敷設しました。
「ゲート類等の保守管理の徹底」



町内に点在する分水門が、長年の風雨により錆びが目立つようになってきたため、再塗装を行い長寿命化を図りました。
「きめ細やかな雑草対策」



毎年共同で草刈りを行っている主要排水路に、草刈労力の軽減を図って防草シートを敷きました。
「機能診断・補修技術の研修」



モルタル補修を行っている業者を招き、各町会からの代表者へモルタルの配合方法や目地詰め補修時の注意点などの講習をしてもらいました。
「破損施設の改修(パイプライン)」



通水確認時に、農道の下に埋設されているパイプラインから漏水が確認され、試掘の結果パイプが破損していたため、補修を行いました。
「破損施設の改修(ため池)」



斜樋管に穴があいて漏水し、危険なため斜樋管にコンクリートを巻きつけて補修をおこないました。
「堤体侵食の早期補修」



ため池の堤体が浸食されているので、土のう・土砂で補修をおこないまいした。
「破損施設の改修(農道)」



地盤沈下により農道橋との段差が激しくなり、通行に支障をきたすので舗装にて補修をおこないました。
専門的な作業になるので、複数の業者に見積もりをとり一番安い業者に委託しました。


資源向上支払(農村環境保全活動) 〜地域資源の質的向上を図る共同活動〜
  
「学校教育等との連携」

保育園と連携して、園児の田植え体験会・稲刈り体験会を行いました。
「学校教育等との連携」
「地域住民等との交流活動」
「景観形成のための施設への植栽等」

小学校・子供会・PTAによる植栽活動を行いました
「学校教育等との連携」
「生物の生息状況の把握」

小学校と連携して、5年生を対象に水路の生き物調査を行っています。
「生態系に配慮した施設の適正管理」
「希少種の監視等」

 羽咋市には、絶滅危惧種に指定されているホクリクサンショウウォが生息しています。
 今回、ため池下流の土水路に産卵しているのを地元住民が発見したことをきっかけに、地元老人会が中心となって保護活動を行っています。
 産卵地は、晴天時や渇水時には水がほとんど無くなる場所であったため、木製の杭・柵を用いて遊水地を作成しました。
 いまも毎年産卵時期になると多数の卵が確認されています。
「地域住民等との交流活動」
「施設等の定期的な巡回点検・清掃」

【邑知潟クリーン作戦の実施】
 関係町会・団体・企業・自治体などに呼び掛け、一斉ゴミ拾い活動を行っています。
 毎年多数の参加者によって、トラック4台〜6台分ものゴミを取り除いています。
「多面的機能の増進を図る活動」
  医療・福祉との連携

 社会福祉法人と連携して、遊休農地の発生を抑制するために休耕田の草刈りや野菜・景観植物等の植栽活動を行っています。
 


その他
  

〜石川の土地改良第610号〜

平成21年11月18日に、いしかわ農地・水・環境協議会主催の推進大会が石川県地場産業振興センターで開催され、 加賀三湖地区資源保全会・グリーンアース河北潟と共に優良活動組織として表彰を受けました。

北陸農政局が実施している「ディスカバー農山漁村の宝」優良事例に選定され、 平成29年12月12日に選定証授与式が行われました。


活動状況




特徴的な活動




活動事例紹介